5月

GWがある5月は、長期休暇の影響で、体調を崩しやすい時期でもあります。

メンタルヘルスの観点から見ると、連休の過ごし方によって、その後の体調は大きく変わります。

お休みの間にいったん離れていたストレスが、休み明けに一気に戻ってくることがあります。

また、生活リズムの変化は自律神経の乱れにつながり、体のだるさを感じやすくなります。

その結果、脳が「嫌なこと」と捉え、やる気が起きにくくなることもあります。

体調を崩さないための休み方としては、
・予定を詰め込みすぎない
・後半は生活リズムを少しずつ戻していく
・連休明けは「慣らし運転」の意識で過ごす

こうしたポイントを、少し意識してみてください。無理なく整えることで、休み明けの負担はやわらぎます。

皆さま、素敵な連休をお過ごしくださいませ。