5月
- 作成者: カウンセラー 豊田 文子
- カテゴリー: お知らせ, 今月のメッセージ, 新着情報
GWがある5月は、長期休暇の影響で、体調を崩しやすい時期でもあります。
メンタルヘルスの観点から見ると、連休の過ごし方によって、その後の体調は大きく変わります。
お休みの間にいったん離れていたストレスが、休み明けに一気に戻ってくることがあります。
また、生活リズムの変化は自律神経の乱れにつながり、体のだるさを感じやすくなります。
その結果、脳が「嫌なこと」と捉え、やる気が起きにくくなることもあります。
体調を崩さないための休み方としては、
・予定を詰め込みすぎない
・後半は生活リズムを少しずつ戻していく
・連休明けは「慣らし運転」の意識で過ごす
こうしたポイントを、少し意識してみてください。無理なく整えることで、休み明けの負担はやわらぎます。
皆さま、素敵な連休をお過ごしくださいませ。
